| 日経ヘルス(2012年4月号) |
2012.03.29 Thursday
美肌-アレルギー対策日記実は私、肌が弱かったんです。乾燥肌で、アレルギーでアトピーだったこともあります。
色々研究していくうちに、内臓を丈夫にすれば改善することを発見。 早速、その権威、Drサイトーの指導のものと体質改善、ダイエット&アンチエイジングに取り組んでいます。。 ここでは健康情報や、製品開発に関係のある情報。お店の情報などを公開します。 |
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2012.03.29 Thursday
2012.03.22 Thursday
東日本の住民は低量の放射線被爆に暴露されています。
それは、放射性物質を含む塵かは発せられる放射線に暴露する外部被爆、放射性物質を空気中、食物中から取り込む内部被爆の2つがあります。外部被爆に関しては、計測場所が増加したため意識的に避けて行く事が可能です。しかし、内部被爆に関しては、暫定規制値を下回るという理由で市場に出荷されている農作物から体内に取り込んでいる事実があります。 一度取り込まれた、放射性物質は終生体内に線源としてとどまるものではありませんが、体内に存在する間は、体をの80%を占める水分子に放射線がぶつかりフリーラジカル(活性酸素の類い)を発生します。そのフリーラジカルは細胞を障害したり、染色体にダメージを与えます。(放射線による染色体ダメージのおよそ8割はフリーラジカルを介すると考えられています。) 「取り込まない事が最も大切です。」 ダメージの多くは修復されますが、修復が不可能の場合は細胞死や癌化をまねきます。すべての人に有害であるレベルではありませんが、最善を尽くすため、日本機能性医学研究所としては、下記の対策を提案します。 抗酸化システムの最適化や抗酸化物質の摂取が、放射線によるフリーラジカル発生を防ぎ、2次的なDNA障害を軽減する事が動物実験では証明されています。(特に、水素の優れた知見が、多く発表されています。) 注意*リスクのすべてを回避するものではありません。疾病の予防や治療効果を目的としたり、それを約束するものではありません。 <摂取すべき栄養(成人)> <1>放射性物質と性質が似ている必須ミネラルを十分とり、放射性物質の体外排出を円滑化 カリウム 3500〜4000mg/d (付加する目安 600〜1800mg/d) カルシウム 800〜1500mg/d (付加する目安 600〜1000mg/d) ビタミンD 2000〜4000iu/d (付加する目安 2000〜4000iu/d) <2>本来備わる、抗酸化システムが十分に機能できるよう、栄養状態を維持 タンパク質60g/d (付加する目安 30g/d) 亜鉛15〜30mg/d (付加する目安 30mg/d) マンガン セレニウム 緑黄色野菜の摂取 <3>暴露が増す場合は、抗酸化物質を摂取 ビタミンC 1~5g/d 水素水 1〜2回/d αリポ酸 200mg/d 日本機能性医学研究所公式サイトより 詳細は www.ifmj.jp mdstore
2012.02.27 Monday
斎藤先生著書”「サーファーに花粉症はいない」(現代病の一因はビタミンD欠乏だった)”が好評発売中
米国では人口の40%余りがビタミンD欠乏といわれています。 本書は、ビタミンDを免疫調整ホルモンという観点から、現代人の健康にどのよう関わりがあるのか?(乳癌や各種慢性疾患との関わり)とくに、ビタミンDを最適化するためには具体的にどうすればいいのか?をわかり易く説明した日本で最初の本だと思います。また、その流れのなかで、タイトルでもある、花粉症や慢性鼻炎への可能性を筆者の経験に基づき提言しています。 読みやすいように、面白く書いてるので、是非ご一読ください。 ビタミンDを知りたい人 健康のためにビタミンDを最適化したいひと 「紫外線は悪」と思っている人 長生きしたい人 家系に乳癌がある人 腰痛、季節性うつ、の人 花粉症の人、慢性鼻炎の人 最新の免疫学を知りたい人 アレルギーに興味がある人 は必読です。 帯には、 花粉症の権威 日本医科大学の耳鼻咽喉科教室の大久保教授から 「花粉症がなぜ抗体が少なくても重症化するのか、 一つの答えになる興味ある本」 とのお言葉をいただいております。 また、下記は 推薦文をいただいた、 順天堂大学の白澤卓二教授のお言葉です↓ 推薦文 アンチエイジングに必要な事は、食事、運動、生きがいの3つの柱だと、私はいつも講演会で力説している。一般向け講演会では、食事でしっかり栄養素を摂取すればサプリメントは必要ないと言っている。しかし、例外が1つある。その例外のサプリメントがビタミンDである。ビタミンDの重要性は、海外の学会の情報で度々聞いていた事もあり、論文には常に目を通していた。ビタミンDが骨代謝だけでなく、ガンや免疫、うつや体力にいたるまで多様なアンチエイジング効果がある事を海外の論文で知った。そんな背景から、日本抗加齢学会の会員の先生方にも正しい情報を提供しなければならないと考えていた。斎藤先生はビタミンDの研究と臨床では、日本におけるパイオニアである。私がビタミンDの事を知ったのも、サプリメントを紹介してもらったのも斎藤先生がきっかけだった。その斎藤先生が「サーファーに花粉症はいない」というビタミンDに関するすべてが1冊に凝集した本を出版することになった。専門的で先端的な内容をここまで、一般の読者でも読めるように書き下ろしたことに敬意を表したい。この本で、私の頭の中で抗加齢医学の中でのビタミンDの位置づけをはっきりとすることが出来た。私が長寿のモデルとして来た三浦敬三さんは、この世の中で最も長い時間、山スキーを楽しんだ人だった。しかし、敬三さんは日焼け止めクリームを使ったことがほとんどなかった。敬三さんを診察した時に皮膚に一つもしみがなかったことに驚いたが、「サーファーに花粉症はいない」を読んで、敬三さんのアンチエイジングの秘密の1つは、太陽の恩恵、つまりビタミンD合成だったことに気がついた。ビタミンDの生理学的作用は、むしろホルモンに近く、全身性であり容量依存的であり、多様であることが特徴である。今後、どの程度の紫外線を浴びることが皮膚でのビタミンD合成に必要か、どの程度のビタミンDを摂取する事がアンチエイジングを実践する上で至適レベルとなるのかに関して研究が展開するだろう。本書は、抗加齢を専門にするドクターのみならず抗加齢を目指す人にとって「ビタミンDのバイブル」の様な本になると確信している。 順天堂大学大学院 加齢制御医学講座 白澤卓二 サーファーに花粉症はいない 〜現代病の一因は「ビタミンD」欠乏だった!〜/斎藤 糧三 ![]() ¥1,260 Amazon.co.jp 是非、一読いただき、ビタミンDを味方につけてください。 http://medicalfood.jp
2011.12.27 Tuesday
睡眠が不足すると食欲増進ホルモン、グレリンがアップし
食欲抑制ホルモン、レプチンがダウンすると、太りやすくなるとのこと。 また、美肌を保つ成長ホルモンも睡眠不足により、分泌量が減り 肌荒れやニキビの原因になるという。 美肌を作る成長ホルモンは、眠り始めの3時間に集中して分泌されるため この時間に質の良い睡眠をとることが大切だというのです。 このように、美容に取って大切なのは夜の睡眠を上げること。 そのために始めた美容法は、”昼寝”だと言うのです。 ![]() 患者さんの中では、”昼寝”で、以前はけなくなったスカートがはけるように なり、肌荒れが改善されたそうです。 きちんと眠ることで痩せ体質になる、きちんと眠ることで美肌にもなれて 若々しさも保てるので寝ている時間を充実させることが、起きている時間を 充実させることにつながるというのです。 カナダの研究では、睡眠と肥満を表したグラフから7時間半の睡眠が 体重の増加が少なかったそうで、体脂肪においても7時間半の睡眠が 変化が少なく、胴周りの変化もすくなかったとのこと。 カナダ・アメリカ・ヨーロッパでは、肥満の主な原因が睡眠不足だと 考えられているそうが日本では認知度が低いそう。 主な理由は、寝る前が一番食べたい時間で、朝は眠気が残り食事が たべられずに抜いてしまう結果、昼・夜食でドカ食いしてしまうことです。 さらに、睡眠が悪いと成長ホルモンの分泌が効果的ではなく、睡眠中に 成長ホルモンが十分に分泌されないと肌の再生が行われないとのこと。 40代女性が最も睡眠が短く6時間28分なんだそうです。 だから、40代頃から体型が変わって肌にもうるおいが減るのかな・・・。 ダイエットも美肌も40代から敏感になりますものね・・・・。 いつまでも、若々しくいたければ、15分の昼寝をして夜の睡眠不足を 解消した方がいいってことですね。 http://medicalfood.jp
2011.12.26 Monday
2011.12.24 Saturday
【一般】「2008年度(独)理化学研究所 科学講演会」人類社会と科学 −健康を科学する−
演者:春日雅人(国立国際医療センター研究所 所長) 現在、日本においても糖尿病あるいはメタボリックシンドロームと診断される方が急増しています。これらに共通に認められるのは肥満であります。肥満は、脂肪組織に中性脂肪が過剰に蓄積し、体重が増加した状態であります。それでは、肥満はどのようにして糖尿病やメタボリックシンドロームを生じるのでしょうか?最近明らかになってきた「アディポカイン」を含めて、最新の知見について解説致します。 http://medicalfood.jp
2011.12.22 Thursday
東京在住のアンチエジング医療を行われてる先生が、震災後ボランティアで6回の被災地訪問の経緯があられ、定期的に行われている爪のミネラル検査で、震災前に出た事がなかったセシウムとストロンチウムが検出されたそうです。現在、詳細問い合わせ中ですが、ストロンチウムは広範囲の飛散が無いとされ、あまり測定はされていません。もし、飛散がおこっていたとすると、現時点で問題になっているセシウムと同様に、食物摂取からの体内への取り込みの危険があります。
引きつづき、下記を心がけてください。 1、食材の産地と生産背景を気をつけること 2、競合する必須ミネラルの摂取 ストロンチウムと同じように体内で振る舞うカルシウムをしっかり摂取する。 セシウムと同じように内で振る舞うセカリウムをしっかり摂取する。 斎藤 対策の詳細は www.ifmj.jp 追記: 緊急注意情報の信用性を高めるため、情報元の辻直樹先生に、実名公開の許可をいただきました。現在、辻先生がご自分のクリニック http://www.tsuji-c.jp/ で、ご自分が取り込んでしまったストロンチウムを排出すべく、キレーション点滴などを駆使した治療を開始されたそうです。辻先生の医師としての心意気に敬礼! http://medicalfood.jp
2011.12.21 Wednesday
mdFoodでサポートしている、
国際ラリードライバー新井敏弘選手が、 通算3度目の国際ラリー市販車部門の シリーズチャンピオンを獲得しました。 (本年は、インターコンチネンタルラリー:IRC R4クラス) おめでとうございます! ![]() モータースポーツにおいて、国際格式のシリーズチャンピンのタイトルを保持しているのは、日本人では新井選手のみです。 http://medicalfood.jp/
2011.12.20 Tuesday
腸は身体を守る第二の脳
腸内細菌は100兆個もいて重さにして100gから1kgいる。 腸の周りには神経系があり脳とは独立して機能している。 第二の脳と言える。 http://medicalfood.jp
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